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シャンプーの仕方について

シャンプーはできるだけ度々行って、頭毛や頭皮を清潔にして、
毛穴がフケなどでふさがらないようにする。
そのために、週に2から3回のシャンプーは必要です。
アブラ性の人やフケが多く出るようなら、毎日シャンプーして
もかまいません。

なかには、髪を洗っている最中に髪が抜けて洗面器内に浮いたり、
排水溝に流れるのを、必要以上に気にしている人もいますが、
「シャンプーのしすぎは髪に良くない」と思っている人が意外に
多いです。

だが、心配はいりません。シャンプーしたぐらいで抜ける髪は
遅かれ早かれ抜け落ちる運命にあるものです。
もちろん、髪や頭皮を傷めるような極端な洗いすぎは良く
ありませんが、洗わないのはもっと良くないのでです。

むしろ注意すべきは、シャンプーするときのすすぎ不足。
シャンプーやリンスの残りカスが頭皮に残って、頭皮を刺激し
傷めてしまうケースが考えられるので少なくとも、薄毛が気に
なりだしたら、あなたの髪の毛のためにも正しいシャンプーの
仕方はマスターする必要があります。

以下に簡単に紹介します。

1、温水で素洗いして、チリやゴミなどを洗い流す。

2、1回目は、やや多めのシャンプーを手のひらにとり、
  お湯でとかしてから髪につけ、頭髪を軽くもみながら、洗う。
  このときはあまりアワがたたない。

3、さっと洗い流してから、最初の半分程度のシャンプーをつけて洗う。
  つまり、二度洗いするのが、正しい方法です。
  とくに2回目は、絶対にツメを立てないこと。指の腹で頭皮と毛髪を
  マッサージしながら、ゆっくり、やさしく、ていねいに洗う。

4、2回目のすすぎは大切である。指をそえて、アワが完全に消えるまで、
  十分に洗い流す。シャンプーに、すすぎすぎはありません。

5、次はリンス。シャンプーが理想的であれば、リンスはあえて必要ないと
  いう説もありますが、シャンプーをすることで、頭髪がパサパサに
  なることもあるので、リンスはしたほうが無難です。
  リンス剤をよくすり込むことで、毛の表面(キューティクル)が
  整えられ、毛髪にしなやかさが出てきます。
 

つまり、シャンプーするポイントは、シャンプー後はよく流すこと。
そして髪が短くても、リンスは必ず使うようにすること。
その上ですすぎをしっかり行うことです。


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